2018年11月19〜21日にパシフィコ横浜で第46回日本救急医学会総会・学術集会が開催されました。 当センター救急科からも多数の医師が参加・発表しました。 発表演題(発表順) CABGと大動脈解離 担当者:渡邉 誠之 救急初療の行動規範における新たな概念の提案と導入の試み 下山 哲 ランチョンセミナー:抗血栓薬内服患者における救急患者対応 ~ “Think FAST” campaign始動 守谷 俊 交通事故の原因として睡眠時呼吸障害が隠れていませんか 守谷 俊 外傷性くも膜下出血様の画像所見を呈した脳静脈洞血栓症を伴う硬膜動静脈瘻 笹井 史也 腰椎破裂骨折術後に手術創深部感染をきたしRENASYS TOUCHTMを用いて治療した1例 遠藤 成晃 敗血症の加療中の高ナトリウム血症で判明した中枢性尿崩症の一例 中村 雅人 ドクターカーでのモバイル12 誘導心電図伝送システムにより,迅速かつ確実に診断しえた特発性冠動脈解離の1例 田村 洋行 低ナトリウム血症の初期初療での検査が診断のきっかけとなった一例 松井 崇頼 小児院外心停止患者の施設の搬送数が生命予後にもたらす影響 天笠 俊介 成人院外心停止における施設毎の搬送数と神経学的転帰との関係 柏浦 正広 ワーファリン内服中の頭蓋内出血に対して4 因子含有トロンビン複合体を使用した7症例の報告 平良 悠 Category: お知らせ2019年1月17日Post navigationPreviousPrevious post:吉永晃一先生が米国麻酔科学会で発表!NextNext post:当センター救急科医師による論文がAcute Medicine & Surgeryに掲載されました