新しい仲間が増えました

自治さいたま麻酔科は4月から6人の新しいスタッフを迎えています。

麻酔科専門医プログラムをさいたまで新たに始める、木村先生、冨岡先生、石松先生、押坂先生、深見先生、また横須賀うわまち病院から加納先生が我々の仲間に加わってくれました。

みんな一生懸命日々の症例に取り組んでくれています。互いに切磋琢磨し、一緒に手術室を盛り上げていきましょう!

研修プログラムの見学は随時受け付けています。
お申し込みはこちらから↓
https://jichi-saitama.jp/contact/

朝ミニレクチャーの様子

専攻医に対して、若手の先生方が朝レクチャーしています。
その様子を一部紹介します。
齋藤大之先生のDAMの講義、西山聖也先生の呼吸機能の見方の講義です!
勉強になります!

第39回経食道心エコー講習会で千葉医師が講義を、飯塚医師がランチョンセミナーを担当しました

千葉医師(現在埼玉医科大学国際医療センターに出向中)が、「大動脈疾患とTEE評価」の題名で、TEEにおける大動脈描出について講演いたしました。
飯塚医師が、「一歩進んだ循環パラメータ活用」と題して、SVV、PPV、Eadyn等の循環パラメータ活用について講演いたしました。
TEEについて、今後も皆で知識を深めていきたいと思います。

第51回日本救急級医学会学術集会で深野医師が発表しました。

麻酔科・集中治療部の深野医師が、「日本の救急領域におけるPSA(Procedural Sedation and Analgesia)の現在地と未来」について発表しました。
PSA(Procedural Sedation and Analgesia)の需要の高まりを反映して口演発表でした。今後もPSAに関する情報・研究を発信していきたいと思います。

ICUローテーターが血管穿刺のコツを深野医師に伝授してもらいました。

麻酔科・集中治療部の深野医師が、血管穿刺のモデルを使用して初期研修医・特定行為研修中の看護師に血管穿刺のハンズオンを実施しました。
今は、エコーガイド下の血管穿刺は中心静脈にとどまらず、全ての血管確保における必須スキルとなってきております。
※使用している血管モデルは「CERCIT」社のものを使用しております。評判通り、刺した感覚とエコーの見え方が実際の人に似ていて、何度穿刺しても跡がつかないです!!

麻酔科専門医試験合格しました!

麻酔科専門医試験合格しました。

合格された皆様は、病院の天井を突き破って世界にはばたくくらいの更なる飛翔を期待しています!!

発展途上国における手術室の様子を澤田先生に教えてもらいました。

澤田先生が関わった、バングラディッシュの手術部の様子や、最近訪れたタンザニアの手術室の様子などをミニレクチャーとして教えてもらいました。
他国の様子をみると、我々ももっと頑張らないとなーと良い刺激になりますね!

日本心臓血管麻酔学会第28回学術大会にて、当医局員が発表しました

9月16日-17日に奈良県コンベンションセンターで行われた日本心臓血管麻酔学会第28回学術大会にて、当院麻酔科から7演題発表を行いました。
専攻医の上田先生、本多先生、福田先生、清水先生、お疲れ様でした。

心臓血管麻酔学会はいつ参加しても非常に学びの多い学会です。
来年の広島大会にも多くの演題を出せるように日々の診療に取り組んでいきたいと思います。

肺動脈カテーテルの勉強会、ハンズオンを開催しました

9月11日月曜日、エドワーズライフサイエンス社の皆様のご協力で、肺動脈カテーテルに関する勉強会を行いました。
医師に限らず看護師、臨床工学技士も対象とし、当日は多くの集中治療室や手術室看護師、臨床工学技士が参加してくれました。

前半は座学の講義で肺動脈カテーテルの適応、圧測定や熱希釈法の原理、合併症について学び
後半は模型の心臓を用いてカテーテルを心内に通したり、タブレットを用いて波形の変化を学ぶなどをハンズオン形式で行いました。

麻酔科医師に加え、山口教授を始め心臓外科の先生方にも参加いただきました!
また、自分でカテーテルを挿入する機会のない看護師もカテーテルを直接扱うことで、より肺動脈カテーテルが身近に感じられたのではないかと思います。

肺動脈カテーテルは稀ではありますが致命的な合併症を起こしうるモニタリングです。
カテーテルが必要な患者さんで安全に活用するために、チーム全体が習熟することが大切だと思います。

日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第63回合同学術集会にて、5名が演題発表を行いました。

9月2日、京王プラザホテル新宿にて開催された日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第63回合同学術集会にて、専攻医の近藤、齋藤、諏訪、本多、上田の5名が演題発表を行いました。

支部学術集会は麻酔科専攻医の学会発表の登竜門として貴重な場であります。
事前に予演を行って臨んだこともあり、皆堂々と発表しフロアの質問にも真摯に回答していました。
このような学会発表を機に、論文投稿や臨床研究の実践に結び付けられるよう医局員一同努力していきたいと思います。