臨床研究に対するご協力のお願い

急性膵炎の他施設共同観察研究について

このたび当院では、急性膵炎の治療を受けられる患者様の診療情報を用いた下記の研究を実施いたします。
患者様への新たな負担は一切ありません。
研究のご説明については説明文書を御覧ください。

急性膵炎で当院に入院された患者様の診療情報を用いた
臨床研究に対するご協力のお願い(PDF)

鈴木 潤先生の研究がRenal Replacement Therapyに掲載されました。

急性腎傷害における腎代替療法は遅く始めた方が予後がよかったことを示した鈴木 潤先生の研究がRenal Replacement Therapyに掲載されました。

鈴木 潤先生は現在、自治医科大学感染症科所属で、当センターICUのデータを用いて引き続き研究しくれました。

The optimal timing of continuous renal replacement therapy according to the modified RIFLE classification in critically ill patients with acute kidney injury: a retrospective observational study

さいたま地区麻酔セミナー

●日時:2017年6月6日(火)18:15~19:30
●会場:自治医科大学さいたま医療センター南館講堂1・2
〒330-08503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847

司会:自治医科大学附属さいたま医療センター 麻酔科 石黒 芳紀
18:15~18:30 日本光電工業㈱製品説明
18:30~19:30 講演会・質疑応答
講演:「人工冬眠への挑戦」 ー麻酔科研究の最前線からー
講師:ハーバード大学医学部教授 マサチューセッツ総合病院麻酔・集中治療科  市瀬 史 先生

主催:自治医科大学さいたま医療センター
共催:日本光電工業株式会社

Dr. Charles W. Hogue講演会のお知らせ

この度、Dr. Charles W. Hogueが第64回日本麻酔科学会学術集会でのセミナーのため来日されます。
Dr.Hogueは私がJohns Hopkins大学留学中にお世話になりました先生であり、現在はNorthwestern University麻酔科のChairであります。
NIRSを用いたCerebral Autoregulationの研究でNIHのGrantは勿論、数々の論文を出しており、
この分野でアメリカ麻酔科学会の教育講演でも毎年御講演なさっております。
来日するにあたりぜひ自治医科大学附属さいたま医療センターを見てみたいとの事で6月5日に来院されます。
その際に講演を依頼しましたので皆様の参加のほどよろしくお願い致します。

講演内容:Perioperative NIRS Monitoring: What is the Evidence? What is the Future?
日時:6月5日
時間:19:00~20:00 (18:30から病院見学)
場所:大講堂

よろしくお願い致します。

心臓血管外科
堀 大治郎

鈴木先生がハワイ大学の内科レジデントに採用されました!

<集中治療部より>

2015年に当センター初期研修を修了し、その後集中治療部に所属し、現在メイヨークリニックでリサーチフェローをしている鈴木怜奈先生が、本年7月からハワイ大学の内科レジデント(カテゴリカル)に採用されました。
鈴木先生本当におめでとうございます!

当院スタッフ一同、今後益々の御活躍を期待しております。