留学

自治医科大学附属さいたま医療センター 採用情報 留学・学位取得・研究

国内外の他施設・機関への留学を積極的に奨励しています。当センター職員としての席を残しながらの1~6か月の国内外の短期留学、あるいは、当センターを休職して1年以上の長期留学が可能です。留学後当センターに戻り得た知識や経験を還元することが原則ですが、お礼奉公的に、長期にわたり当センターに縛られることはありません。

特に海外臨床研修を奨励し、多くの海外臨床研修経験者を輩出しています。Alan T Lefor教授(米国外科専門医)やWilfred Fujimoto 客員教授(米国内分泌代謝専門医)の指導による充実したサポート体制を構築しています。

実績のある留学施設・関連施設

施設 内容
横須賀市立うわまち病院 麻酔科・集中治療部 派遣
日本大学医学部附属板橋病院 救命救急センター 短期研修
東京ベイ市川・浦安医療センター 集中治療科 短期研修
沖縄県立中部病院 集中治療部 派遣
湘南鎌倉総合病院 集中治療部 派遣
さいたま市民医療センター 派遣
倉敷中央病院 救急科・集中治療科 長期研修
神戸市立医療センター中央市民病院 集中治療部 就職
東京大学 感染症内科 短期研修
東京医科大学 感染症科 短期研修
東京女子医科大学 集中治療部 短期研修
自治医科大学附属病院 感染症科 短期研修
Department of Medicine, University of Hawaii Residency training
Department of Anesthesiology, Indiana University Residency training
Division of Pulmonary and Critical Care. Mayo Clinic Research Trainee
Department of Medicine, Indiana University Internship
Faculty of Tropical Medicine, Mahidol University Research assistant
Interdepartmental division of Critical Care, University of Toronto Fellowship training, Critical care
LDS Hospital, Salt Lake City, Intensive Care Unit Externship, Critical care
Department of Medicine, Icahn School of Medicine at Mount Sinai Fellowship trainings, Critical care and infectious disease
Department of Anesthesiology, Icahn School of Medicine at Mount Sinai Fellowship trainings, Cardiac anesthesia and critical care
Department of Anesthesia, University of Toronto Fellowship training, Cardiac anesthesia
Department of Anesthesiology, University of Miami Miller School of Medicine Residency and fellowship trainings, Anesthesia, transplant anesthesia, and critical care

大学院・学位

研修終了後(あるいは中断して)、大学院(社会人大学院を含む)への進学も推奨している他、論文による学位取得も積極的にサポートしています。

当センター教授陣を指導教官とする臨床研究の他、自治医科大学や他大学での基礎研究に従事することも可能です。

実績のある大学院・課程

施設 内容
自治医科大学大学院 腎臓内科
自治医科大学大学院 集中治療
東京女子医科大学・早稲田大学共同大学院 先端生命医科学専攻
自治医科大学大学院 緩和医療
東京医科歯科大学大学院 臨床疫学
京都大学大学院 医療経済学
東京大学大学院 公共健康医学専攻臨床疫学分野
東京慈恵会医科大学大学院 分子疫学
Faculty of Tropical Medicine, Mahidol University Mahidol-Oxford Tropical Medicine Research Unit, doctor degree

臨床研究

メンバーの興味や将来のプランを考慮に入れ、症例報告や後ろ向き観察研究を入門編として国際雑誌に掲載されるような各種の臨床研究を実施できるようサポートします。

多施設臨床研究にも積極的に参加しています