第2回さいたま救急・集中治療セミナー

日時 : 平成28年10月4日(火) 19:00 ~ 21:00
  開催場所 : パレスホテル大宮 3階 「チェリー」
  講演内容 : 【講演Ⅰ】 19:15 ~ 19:45

「急性期患者におけるせん妄」
演者 : 自治医科大学附属さいたま医療センター 救命救急センター 増山 智之 先生
 【講演Ⅱ】 19:45 ~ 20:45

「せん妄に対する効果的なアプローチを考える
 ―岡山大学病院におけるせん妄対策―」
演者 : 岡山大学病院 精神科神経科 助教 井上 真一郎 先生

 【Closing Remarks】 20:45 ~ 21:00
「自治医大さいたま医療センター救命救急センター開設6ヶ月を振り返って」

演者 : 自治医科大学附属さいたま医療センター 救命救急センター 教授 守谷 俊 先生

Optiflowセミナー

Fisher & Paykel Healthcare主催

The New England Journal of MedicineにHigh-Flow Oxygen through Nasal Cannula in Acute Hypoxemic Respiratory Failureを発表されたJean-Pierre Fratにご登壇頂きます。

【セミナー情報】
・日時:10月11日 19:00〜20:30(開場18:30)
・会場:東京マリオットホテル B1Fカメリアルーム(JR品川駅より徒歩10分)
・座長:讃井 將満教授 自治医科大学付属さいたま医療センター 麻酔科・集中治療部
・演者:Professor Jean-Pierre Frat, MD University of Poitiers, France
・定員:100名(会場の都合から100名に達しだい締め切らせていただきます)

同時通訳がございます。

後期研修をお考えの先生方へ(Mayo clinicへ留学中の鈴木先生より)

<当センターでの後期研修をお考えの先生方へ>
当センターでの研修の最大の利点は,何と言っても仕事環境の良さだと思います.優秀な諸先輩医師をはじめ,看護師・薬剤師・MEなどICU診療を支える熱意あるスタッフとの連携が非常に取りやすく,意思疎通に伴うストレスの少ない風通しの良いチームで診療に当たることができます.また,各科の垣根が低く非常にコンサルトがしやすいというのはセンター全体の気風であり,多面的なアプローチが必要とされるICU診療においてこの点は特に意味が大きいと考えます.特に,急性期医療を担う麻酔科・救急科・集中治療部は定期的な合同カンファレンスを通して密に連携を取っており,三科をまたいでのローテーションも可能です(なお,院内の他科・他病院への短期/長期研修も相談次第で可能であり,自らの興味に沿って可能性を広げていくことができます).
アカデミックな面では,外部講師をお招きしての講演会・讃井先生はじめスタッフによる講義が定期的に行われており,これらの質の高い講義を通して新たな知見の獲得や知識の整理が可能です.Dr. Alan Lefor, Dr. Wilfred Fujimotoの両先生をお迎えしてのカンファレンスなど,英語での発表の機会も多くあり,英語でのディスカッション能力を向上させたい方には魅力的な環境です.外科・集中治療/糖尿病領域でそれぞれに著名なお二方からのフィードバックを受けられる機会は大変貴重であり,素晴らしい学びの機会になることを保証します.
2016年度からは救命救急センター化したことで,ICUでも従来の心臓血管外科術後メインから重症内科・救急疾患までカバーする疾患の幅が広がり,研修の土壌としてはさらに最適な環境が整えられたのではないかと思います.ぜひ一度パワーアップした当センターを見学にいらして,診療の様子をご覧になってください.一同心よりお待ちしております.
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せん妄に対する意識を高めよう

平成28年5月24日(火) 18:20~19:50
自治医科大学附属さいたま医療センター南館講堂1

<講師>
讃井 將満 先生 自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部 教授
古賀 雄二 先生 亀田医療大学 成人看護学 講師
宮崎 俊一郎 先生 亀田医療大学 成人看護学 助手

<目次>
18:30~18:50  レクチャー①
『せん妄に対する意識を高めよう』
講師 : 讃井 將満  先生

18:50~19:10  レクチャー②
『せん妄スクリーニングと対策:基礎編』
講師 : 古賀 雄二  先生

19:10~19:50 実演
『寸劇で学ぶせん妄スクリーニングと対策』
講師 : 讃井 將満  先生
古賀 雄二  先生
宮崎 俊一郎 先生