土屋(旧姓:魚住)先生の論文がJournal of intensive careに掲載されました。

土屋(旧姓 魚住)先生の研究がJournal of Intensive Careに掲載されました。

経管栄養中断の頻度は高く、長く、理由は様々なことを示した研究です。経管栄養”中断”プロトコール必要性の論拠になるデータです。土屋先生は獨協医科大学救急医学の所属で、当センターで6ヶ月研修中にデータを収集して、論文を執筆して下さいました。
土屋先生、おめでとうございます。
 
 

Uozumi M, Sanui M, Komuro T, Iizuka Y, Kamio T, Koyama H, Mouri H, Masuyama T, Ono K, Lefor AK. Interruption of enteral nutrition in the intensive care unit: a single-center survey. J Intensive Care 2017;5:52
 
 

臨床研究に対するご協力のお願い

急性膵炎の他施設共同観察研究について

このたび当院では、急性膵炎の治療を受けられる患者様の診療情報を用いた下記の研究を実施いたします。
患者様への新たな負担は一切ありません。
研究のご説明については説明文書を御覧ください。

急性膵炎で当院に入院された患者様の診療情報を用いた
臨床研究に対するご協力のお願い(PDF)

鈴木 潤先生の研究がRenal Replacement Therapyに掲載されました。

急性腎傷害における腎代替療法は遅く始めた方が予後がよかったことを示した鈴木 潤先生の研究がRenal Replacement Therapyに掲載されました。

鈴木 潤先生は現在、自治医科大学感染症科所属で、当センターICUのデータを用いて引き続き研究しくれました。

The optimal timing of continuous renal replacement therapy according to the modified RIFLE classification in critically ill patients with acute kidney injury: a retrospective observational study