2018年 救急科 研究業績

原著論文


  1. Amagasa S, Tsuji S, Matsui H, Uematsu S, Moriya T, Kinoshita K: Prognostic factors of acute neurological outcomes in infants with traumatic brain injury. Childs Nerv Syst. 2018 Apr:34(4):673-680
  2. Amagasa S, Matsui H, Tsuji S, Uematsu S, Moriya T, Kinoshita K: Characteristics distinguishing abusive head trauma from accidental head trauma in infants with traumatic intracranial hemorrhage in Japan. Acute Med Surg. 2018 Apr; 5(3): 265–271
  3. Fukuyama T, Yamauchi S, Amagasa S, Hattori Y, Sasaki T, Nakajima H, Takei Y, Okuno J, Misawa Y, Fueki N, Kitamura M, Matsui H, Inaba Y, Hirabayashi S: Early prognostic factors for acute encephalopathy with reduced subcortical diffusion. Brain Dev. 2018 Sep; 40(8): 707–713
  4. Kashiura M, Amagasa S, Tamura H, Shimoyama A, Moriya T: Tombstone ST elevation in Takotsubo cardiomyopathy. Acut Med Surg 6:87–88, 2019
  5. Kashiura M, Taira H, Amagasa S, Moriya T: Hyperglycemia and chorea. J Gen Fam Med 19:141–142, 2018
  6. 天笠俊介, 北村真友, 佐藤公則, 黒坂了正, 松井彦郎. 地方における集約化による小児重症診療体制の確立. 日本小児科学会雑誌. 2018 Sep; 122(9): 1441–1449
  7. 山田直樹、柏浦正広、片岡裕貴、熊澤淳史、清水さやか、耒海美穂、小淵岳恒、木村哲也、林 寛之. 夜間受け入れ病院数と重症・死亡例の救急搬送における現場滞在時間との関連. 生態学的研究. 日本臨床救急医学会雑誌 21:633–637, 2018

 

学会発表


  1. 柏浦正広、伊古田雅史、山科元滋、吉野義一、守谷 俊:Hybrid ERで診断から脳血管内治療まで一貫した初期診療を行った急性期脳梗塞の一例. 第32回日本神経救急学会、2018年6月30日、相模原
  2. 柏浦正広、天笠俊介、田村洋行、伊古田雅史、山科元滋、吉野義一、守谷 俊:急性期脳梗塞におけるHybrid ER systemの有用性. 第37回日本蘇生学会、2018年11月16日、天童
  3. 柏浦正広、天笠俊介、守谷 俊、櫻井 淳、北村伸哉、田上 隆、武田宗和、三宅康史:成人院外心停止における施設毎の搬送数と神経学的転帰との関係. 第46回日本救急医学会、2018年11月21日、横浜
  4. 守谷 俊、海老原貴之、柏浦正広、下山 哲:交通事故の原因として睡眠時呼吸障害が隠れていませんか. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  5. 長岡 毅、坪井 謙、松井崇頼、高野一成、石田岳史、守谷 俊:Saitama Stroke Network運用開始と共に導入した初期診療時間短縮にむけた脳卒中院内プロトコルの有用性. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  6. 天笠俊介、柏浦正広、守谷 俊、植松悟子、清水直樹、櫻井 淳、北村伸哉、田上 隆、武田宗和、三宅康史:小児院外心停止患者の施設の搬送数が生命予後にもたらす影響. SOS-KANTO 2012 Study Group 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  7. 田邉晴山、丸山征四郎、藤見 聡、伊巻尚平、守谷 俊、行岡哲男:日本臨床救急医学会「人生の最終段階にある傷病者の意思に沿った救急現場での心肺蘇生のあり方に関する提言」とその広がり. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  8. 笹井史也、柏浦正広、松井崇頼、平良悠、喜久山和貴、田村洋行、天笠俊介、海老原貴之、下山哲、守谷 俊:外傷性くも膜下出血様の画像所見を呈した脳静脈洞血栓症を伴う硬膜動静脈瘻. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  9. 遠藤成晃、海老原貴之、谷口慎一、鈴木涼平、福島史人、横田美帆、守谷 俊:腰椎破裂骨折術後に手術創深部感染をきたしRENASYS TOUCHTMを用いて治療した1例. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  10. 中村雅人、柏浦正広、守谷 俊、海老原貴之、下山 哲、田村洋行、天笠俊介、鈴木涼平:肺血症の加療中の高ナトリウム血症で判明した中枢性尿崩症の一例. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  11. 田村洋平、柏浦正広、松井崇頼、笹井史也、喜久山和貴、天笠俊介、鈴木涼平、下山 哲、海老原貴之、藤田英雄、守谷 俊:ドクターカーでのモバイル12誘導心電図伝送システムにより、迅速かつ確実に診断しえた特発性冠動脈解離の1例. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  12. 柏浦正広、天笠俊介、守谷 俊、櫻井 淳、北村伸哉、田上 隆、武田宗和、三宅康史:成人院外心停止における施設毎の搬送数と神経学的転帰との関係. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  13. 松井崇頼、守谷 俊、坪井 謙:低ナトリウム血症の初期初療での検査が診断のきっかけとなった一例. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  14. 平良 悠、天笠俊介、鈴木涼平、田村洋行、柏浦正広、海老原貴之、下山 哲、守谷 俊:ワーファリン内服中の頭蓋内出血に対して4因子含有トロンビン複合体を使用した7症例の報告. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  15. 守谷 俊:抗血栓薬内服患者における救急患者対応~”Think FAST”campaign始動. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  16. 田口茂正、清田和也、守谷 俊:埼玉県都市部におけるドクターカーの課題.第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  17. 下山 哲、海老原貴之、柏浦正広、天笠俊介、田村洋行、福島史人、笹井史也、平良 悠、中村雅人、遠藤成晃、守谷 俊:救急初療の行動規範における新たな概念の提案と導入の試み. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  18. 六車 崇、新田雅彦、林 卓郎、榎本有希、松本正太郎、賀来典之、問田千晶、塚原紘平、安達晋吾、守谷 俊:小児傷病者を対象とした病院前救護の課題―小児救命のfirst step. 第46回日本救急医学会総会、2018年11月19-21日、横浜
  19. 柏浦正広、天笠俊介、守谷 俊、櫻井 淳、北村伸哉、田上 隆、武田宗和、三宅康史:成人院外心停止における施設毎の搬送数と神経学的転帰との関係. 第46回日本救急医学会、2018年11月21日、横浜
  20. 田村洋行、柏浦正広、松井崇頼、笠井史也、喜久山和貴、天笠俊介、鈴木涼平、下山 哲、海老原貴之、藤田英雄、守谷 俊:ドクターカーでのモバイル12誘導心電図伝送システムにより、迅速かつ確実に診断しえた特発性冠動脈解離の1例. 第46回日本救急医学会総会・学術集会、2018年11月19日‐21日、横浜
  21. 柏浦正広、吉野義一、山科元滋、伊古田雅史、眞山英徳、崎山快夫、草鹿 元、杣夏美、天笠俊介、田村洋行、守谷 俊:急性期脳梗塞治療におけるIVR-CT救急治療室Hybrid ERの有用性. 第34回日本脳神経血管内治療学会、2018年11月22日、仙台
  22. 近藤 豊、福田龍将、内御堂亮、柏浦正広、加藤聡一郎、一二三亨、林田 敬:シンポジウム. メタ解析論文を書こう! 第46回日本集中治療医学会、2019年3月3日、京都
  23. Fukushima Fumihito, Chijiwa Tsuyoshi, Suzuki Ryohei, Moriya Takashi: The initial hypothermia in severe trauma cases suggests a renal dysfunction, International Conference on Emergency Medicine 2018, Mexico, May 12th 2018, Mexico, Mexico City
  24. 福島史人、千々和剛、海老原貴之、谷口慎一、鈴木涼平、横田美帆、守谷 俊:外傷による上腕骨外顆部欠損をbipedicle flapにて再建した一例、第21回日本臨床救急医学会総会・学術集会、2018年6月1日、名古屋

 

その他


  1. 柏浦正広、天笠俊介、田村洋行、千々和剛、海老原貴之、下山 哲、守谷 俊:肝円索膿瘍から波及した汎発性腹膜炎により腹部コンパートメント症候群に至った一例. さいたま敗血症治療セミナー 2017年12月8日、さいたま
  2. 田村洋行:モバイル12誘導心電図伝送システムにより早期の心臓カテーテル検査を施行できた特発性冠動脈解離の1例. 第1回埼玉の循環器救急を考える会、2018年12月1日、さいたま
  3. 佐藤杏美、田村洋行、松井崇頼、平良 悠、中村雅人、福島史人、波多野裕理、笹井史也、喜久山和貴、天笠俊介、柏浦正広、小山洋史、下山 哲、海老原貴之、守谷 俊:腹部大動脈瘤による胆道圧排から肝膿瘍をきたした1例. 第56回埼玉県医学会総会、2019年2月24日、さいたま

 

総説・著書


  1. 天笠俊介. 今さら聞けない?小児救急の総復習 Ⅲ.初期対応 軽傷頭部外傷. 小児科診療 2018: 1565–1570
  2. Amagasa S,Kashiura M,Moriya T,Uematsu S,Shimizu N,Sakurai A,Kitamura N,Tagami T,Takeda M,Miyake Y;SOS-KANTO 2012 Study Group: Relationship between institutional case volume and one-month survival among cases of paediatric out-of-hospital cardiac arrest. Resuscitation 137: 161–167, 2019

2017年 救急科 研究業績

原著論文


  1. Furukawa, D.  Chijiwa, T. Matsuyama, M. Mukai, M. Matsuo, E. Nishimura, O. Kawai, K. Suemizu, H. Nakagohri, T. Ozawa, S. Shimada, K. Hiraoka, N. and Nakamura, M. : Plasma membrane expression of ZNF185 is a prognostic factor in pancreatic ductal carcinoma. Oncol Lett 2017 ;14(3):3633–3640.
  2. Hashimoto, H. Mizushima, T. Chijiwa, T  Nakamura, M. and Suemizu, H. : Efficient production of recombinant adeno-associated viral vector, serotype DJ/8, carrying the GFP gene. Virus Res 2017;238:63–68.
  3. 橋本悟、讃井將満、 江木盛時、大下慎一郎、 塩塚潤二、 瀬尾龍太郎、 田中竜馬、田中優、 則末泰博、林淑朗、南郷栄秀、青木善孝、安藤幸吉、飯塚悠祐、今泉均、岡森 慧、貝沼 関志、片岡 惇、加茂徹郎、川口敦、熊澤淳史、倉橋清泰、小尾口邦彦、近藤豊、櫻谷正明、下山哲、 鈴木聡、鈴木裕、 関野元裕、中島幹男、西村哲郎、福田龍将、牧野淳、宮下亮一、森脇龍太、 安田英人、吉武重徳、山下ユミ、中川好子、鈴木孝明、今中秀光、一門和哉、野崎 歩、神津 玲、卯野木健、高橋由典、 芹田晃道、武澤恵理子、青景聡之、多治見公高、湯浅秀道、福岡敏雄、矢吹 拓、相原守夫、中山健夫: 一般社団法人日本集中治療医学会/一般社団法人日本呼吸療法医学会ARDS診療ガイドライン2016 日本集中治療医学会雑誌 1巻Page17-21(2017.02)
  4. 天笠俊介、辻聡、染谷真紀、浦田晋:小児階段転落におけるリスク因子. 日本小児救急医学会雑誌 16巻1号 Page17–21(2017.02)

 

学会発表


(海外)

  1. Chijiwa, T. Komura, D. Haraguchi, M. Noguchi, A. Sato, H. Ito, H. Nakayama, H. Katayama, M. Miyao, N. Matsui, N. Tateishi, Y. Suemizu,  H. Nakamura, Y. Furukawa, D. Isagawa, T. Katoh, H. Moriya, T. Ishikawa, S. Nakamura, M. and Miyagi Y: An interactome analysis for personalized chemotherapy using PDX/NOG models of non-small cell lung cancer. AACR Annual Meeting 2017, Apr 3, 2017 USA

 

学会発表


(国内)

  1. 下山哲、守谷俊、海老原貴之、千々和剛、天笠俊介、田村洋行、増山智之、鈴木涼平、中村雅人、福島史人:動的な生理学的評価を主眼においた救急診療コースの開発、循環生理編試験コースの報告.日本臨床救急医学会雑誌 (1345-0581)20巻2号Page446(2017.04)
  2. 下山哲、守谷俊、海老原貴之、千々和剛、天笠俊介、田村洋行、増山智之、鈴木涼平、中村雅人、福島史人: 明日から出来るICTを活用したスタッフ間情報共有の工夫. 日本臨床救急医学会雑誌(1345-0581)20巻2号 Page408(2017.04)
  3. 鈴木涼平、海老原貴之、横田美帆、中村雅人、福島史人、増山智之、天笠俊介、田村洋行、千々和剛、守谷俊:当院救命センターで壊死性筋膜炎と診断された6例の検討. 第45回日本救急医学会総会学術集会、H29年10月26日、大阪
  4. 柏浦正広、明石暁子、櫻井淳、田原良雄、米本直裕、長尾建、矢口有乃、森村尚登:院外心肺停止における蘇生施行時間と神経学的転帰との関連. 第45回日本救急医学会総会学術集会、H29年10月24-26日、大阪
  5. 窪田雅之、柏浦正広、鈴木涼平、増山智之、天笠俊介、田村洋行、下山哲、海老原貴之、千々和剛、守谷俊:非痙攣性てんかん重積状態を呈したMarchiafava-Bignami病の一例. 第45回日本救急医学会総会、H29年10月24-26日、大阪
  6. 長岡毅、柏浦正広、鈴木涼平、増山智之、田村洋行、天笠俊介、下山哲、海老原貴之、千々和剛、守谷俊:イダルシズマブを用いてダビガトランを拮抗した多発外傷の一例. 第45回日本救急医学会総会、H29年10月24-26日、大阪
  7. 山本祥子、海老原貴之、千々和剛、田村洋行、増山智之、守谷俊:High riding VA を伴う軸椎歯突起骨折halo-vest固定後の遷延癒合に対しC1-2後方固定術で挑むも髄液漏に至った1例. 第45回日本救急医学会総会、H29年10月24-26日、大阪
  8. 小林千夏、海老原貴之、増山智之、天笠俊介、鈴木涼平、千々和剛、守谷俊:運命の別れた胸椎硬膜外血腫の2例. 第45回日本救急医学会総会、H29年10月24-26日、大阪
  9. 福島史人、千々和剛、鈴木涼平、増山智之、天笠俊介、田村洋行、柏浦正広、下山 哲、海老原貴之、守谷俊:外傷症例における来院時低体温は腎機能低下を示唆する. 第45回日本救急医学会総会、H29年10月24-26日、大阪
  10. 遠藤啓之、堀口久光、海老原貴之、下山哲、千々和剛、守谷俊:救急来院した多数薬剤服用患者に対する投薬情報管理の問題点.日本臨床救急医学会雑誌(1345-0581)20巻2号Page331(2017.04)
  11. 福島史人、中村雅人、天笠俊介、田村洋行、小山洋史、八坂剛一、下山哲、海老原貴之、千々和剛、守谷俊:救急車プローブデータからみたメディカルコントロール改善のための提案. 第20回日本臨床救急医学会総会・学術集会、H29年5月27日、東京 日本臨床救急医学会雑誌(1345-0581)20巻2号Page325(2017.04)
  12. 福島史人、千々和剛、鈴木涼平、増山智之、天笠俊介、田村洋行、柏浦正広、下山 哲、海老原貴之、守谷俊:外傷症例における来院時低体温は腎機能低下を示唆する.第45回日本救急医学会総会・学術集会、H29年10月26日、大阪
  13. 福島史人、鈴木涼平、天笠俊介、田村洋行、柏浦正広、下山哲、海老原貴之、千々 剛、守谷俊:救急車プローブデータからみたメディカルコントロール改善のための提案.第12回日本病院前救急診療医学会、H29年12月8日、東京
  14. 遠藤啓之、守谷俊、下山哲、千々和剛、海老原貴之、堀口久光:救命救急センターにおける医師および薬剤師の患者治療管理の有用性.日本臨床救急医学会雑誌(1345-0581)20巻2号Page320(2017.04)
  15. 遠藤啓之、守谷俊、下山哲、千々和剛、海老原貴之、堀口久光:救命救急センターにおける医師および薬剤師の患者治療管理の有用性.日本臨床救急医学会雑誌(1345-0581)20巻2号Page320(2017.04)
  16. 海老原貴、守谷俊、下山哲、千々和剛、田村洋行、天笠俊介、増山智之、鈴木涼平、福島史人、平良悠:都市部における救急医療の現状と課題 救急搬送状況の推移から見るさいたま市の問題点と日本の近未来像.日本臨床救急医学会雑誌(1345-0581)20巻2号Page279(2017.04)
  17. 増山智之、千々和剛、鈴木涼平、天笠俊介、海老原貴之、小山洋史、神尾直、飯塚悠祐、讃井將満、守谷俊:ショックに対する集中治療管理後の続発性真性包茎. 第44回日本集中治療医学会学術集会、H29年3月9-11日、札幌 集中治療医学会雑誌(1340-7988)24巻Suppl.Page DP157-4(2017.02)
  18. 梶原絢子、讃井將満、小室哲也、飯塚悠祐、毛利英之、八木智子、中川温美、八坂剛一、下山哲、守谷俊:教育用動画視聴後アンケートからみる心肺蘇生教育の現状と課題.日本集中治療医学会雑誌(1340-7988)24巻Suppl.PageO50-6(2017.02)
  19. 守谷俊、海老原貴之、下山哲、千々和 剛、増山智之:救急医療現場における他科連携 ハイブリッドERを中心にした重症外傷患者に対する他科連携の現状と今後の課題.日本外科系連合学会誌(0385-7883)42巻3号Page482(2017.05)
  20. 守谷俊、福島史人、鈴木涼平、増山智之、千々和 剛、下山哲、海老原貴之:Hybrid ER 外傷診療のパラダイムシフト ハイブリッドERを有効利用するための整備とその後の体制強化.日本外傷学会雑誌(1340-6264)31巻2号Page187(2017.05)
  21. 海老原貴之、千々和剛、谷口慎一、田村洋行、天笠俊介、増山智之、鈴木涼平、横田美帆、守谷俊:DCO Damage Control Orthopedics Hybrid ERにおける四肢・骨盤・脊椎外傷のDCO戦略.日本外傷学会雑誌(1340-6264)31巻2号Page184(2017.05)
  22. 鈴木涼平、海老原貴之、増山智之、福島史人、中村雅人、天笠俊介、田村洋行、小山洋史、八坂剛一、千々和剛、下山哲、守谷俊: 脊髄損傷における早期離床と早期栄養の効果. 第67回日本救急医学会関東地方会、H29年2月4日、栃木 日本救急医学会関東地方会雑誌(0287-301X)38巻1号Page105(2017.02)
  23. 福島史人、千々和剛、下山哲、海老原貴之、守谷俊、安達晃一:二輪車運転中の交通事故により受傷した外傷性心破裂・心タンポナーデの救命症例.第67回日本救急医学会関東地方会学術集会、 H29年2月4日、栃木 日本救急医学会関東地方会雑誌(0287-301X)38巻1,Page99(2017.02)
  24. 横田美帆、小山洋史、八坂剛一、海老原貴之、守谷俊: 軽微な外傷によって突然の下血を来した小腸diaulafoy潰瘍の一例. 第67回日本救急医学会関東地方会、H29年2月4日、栃木  日本救急医学会関東地方会雑誌,0287-301X,38巻1号,Page90(2017.02)
  25. 浅野絢、村上司、矢内典克、海老原貴之、千々和剛、守谷俊、辻俊幸、草鹿元、田中裕一:生存退院できた両側慢性硬膜下血腫(CSDH)の兆候が全身脱力感であった教訓的な1例.第54回埼玉県医学会総会、H29年2月26日、埼玉
  26. 安田友佳、下山哲、小山洋史、田村洋行、八坂剛一、守谷俊、大河内知久:上腹部痛と失神を主訴に救急搬送された弓状靱帯圧迫症候群による前上膵十二指腸動脈瘤破裂の一例.第67回日本救急医学会関東地方会、H29年2月3-4日、栃木 日本救急医学会関東地方会雑誌,0287-301X,38巻1号,Page87(2017.02)
  27. 中村雅人、籾山直子、木川英、上原淳守谷俊:非外傷性鼻出血患者が緊急車両を利用する理由について. 第67回日本救急医学会関東地方会、H29年2月3-4日 栃木日本救急医学会関東地方会雑誌,0287-301X,38巻1号,Page85(2017.02)
  28. 八坂剛一、守谷俊:院内災害机上訓練の有用性.第22回日本集団災害医学会総会学術集会、H29年2月13-15日、愛知
  29. 中原 梓、茶葉里美、八坂剛一、守谷俊:DMAT資機材管理の工夫.第22回日本集団災害医学会総会学術集会、H29年2月13-15日、愛知
  30. 立石直人、八坂剛一、守谷俊:災害リンクメンバーの役割.第22回日本集団災害医学会総会学術集会、H29年2月13-15日、愛知
  31. 黒田泰弘、相引眞幸、内野博之、木下浩作、小畑仁司、永山正雄、澤村淳、三宅康史、坂本哲也、山下進有元秀樹、久保山一敏、櫻井淳、守谷俊、垣花泰之、野々木 宏:JRC蘇生ガイドライン2015 成人の二次救命処置 心拍再開後の集中治療 予後評価.日本集中治療医学会JRC蘇生ガイドライン,2015ALS部門作業部会.第44回日本集中治療医学会、H29年3月9-11日、北海道 日本集中治療医学会雑誌(1340-7988)24巻2号,Page151-183(2017,03)
  32. 福島史人、鈴木涼平、天笠俊介、田村洋行、柏浦正広、下山哲、海老原貴之、千々和剛、守谷俊:救急車プローブデータからみたメディカルコントロール改善のための提案」.第12回日本病院前救急診療医学会、H29年12月8日、東京
  33. 松本直己、下山哲、柏浦正広、天笠俊介、田村洋行、鈴木涼平、笹井史也、平良悠、福島史人、中村雅人、長岡毅、横田美帆、千々和剛、海老原貴之、守谷俊:CPA蘇生後に墓石型ST上昇を認めた1例.第68回日本救急医学会関東地方会、H30年1月27日、東京
  34. 下山哲、松本直己、柏浦正広、天笠俊介、田村洋行、鈴木涼平、笹井史也、平良 悠、福島史人、中村雅人、長岡毅、横田美帆、千々和剛、海老原貴之、守谷俊.:右足舟状骨剥離骨折に対するスプリント固定後に発症した急性肺血栓塞栓症の一例. 第68回日本救急医学会関東地方会、H30年1月27日、東京
  35. 笹井史也、海老原貴之、眞山英徳、中村雅人、鈴木涼平、田村洋行、天笠俊介、柏浦正広、千々和剛、下山哲、守谷俊:階段からの着地を機に胸髄神経根不全引き抜き損傷をきたした1例. 第68回日本救急医学会関東地方会、H30年1月27日、東京
  36. 平良悠、柏浦正広、中村雅人、福島史人、笹井史也、谷口慎一、鈴木涼平、天笠俊介、田村洋行、下山 哲,千々和剛、海老原貴之、守谷俊:一過性脳虚血発作と血小板減少から早期に診断に至ることのできなかった血栓性血小板減少性紫斑病の一例. 第68回日本救急医学会関東地方会、H30年1月27日、東京
  37. 横田美帆、海老原貴之、柏浦正広、千々和剛、下山哲、田村洋行、天笠俊介、鈴木涼平、谷口慎一:転倒による外傷でチャンス骨折を引き起こし、麻痺を生じた後期高齢者の2例.第68回日本救急医学会関東地方会、H30年1月27日、東京
  38. 横田美帆、海老原貴之、柏浦正広、千々和剛、下山哲、田村洋行、天笠俊介、鈴木涼平、谷口慎一:転倒による外傷でチャンス骨折を引き起こし、麻痺を生じた後期高齢者の2例.第68回日本救急医学会関東地方会、H30年1月27日、東京
  39. 守谷俊、鈴木涼平、増山智之、天笠俊介、田村洋行、千々和剛、下山哲、海老原貴之:若手医師はER診療+重症患者管理の両者にかかわることを望んでいる(日本におけるER診療のあり方)、第45回日本救急医学会総会H29年10月24-26日、大阪(パネルディスカッション)
  40. 守谷俊、海老原貴之、千々和剛、下山哲、柏浦正広、天笠俊介:救急におけるチーム医療の展開(初期診療における医師、薬剤師のコラボレーション)、第68回日本救急医学会関東地方会、H30年1月27日、東京(パネルディスカッション)
  41. 鈴木涼平、海老原貴之、谷口慎一、横田美帆、長岡毅、中村雅人、笹井史也、増山智之、田村洋平、千々和剛、守谷俊:ダガビトラン内服中の多発外傷による遷延性出血性ショックに対して、イダルシズマブを使用し救命しえた1例.第44回外傷症例検討会、H29 年11月11日、東京
  42. 梶原絢子、讃井將満、小室哲也、飯塚悠祐、毛利英之、八木智子、中川温美、八坂剛一、下山哲、守谷俊:教育用動画視聴後アンケートからみる心肺蘇生教育の現状と課題. 第44回日本集中治療医学会、H29年3月9日-11日、北海道
  43. 下山哲、守谷俊、海老原貴之、千々和剛、天笠俊介、田村洋行、増山智之、鈴木涼平、中村雅人、福島史人:動的な生理学的評価を主眼においた救急診療コースの開発 循環生理編試験コースの報告.第20回日本臨床救急医学会、H29年5月26日-28日、東京
  44. 下山哲、守谷俊、海老原貴之、千々和剛、天笠俊介、田村洋行、増山智之、鈴木涼平、中村雅人、福島史人:明日から出来るICTを活用したスタッフ間情報共有の工夫. 第20回日本臨床救急医学会、H29年5月26日-28日、東京
  45. 遠藤啓之、堀口久光、海老原貴之、下山哲、千々和剛、守谷俊:救急来院した多数薬剤服用患者に対する投薬情報管理の問題点.第20回日本臨床救急医学会、H29年5月26日-28日、東京
  46. 福島史人、中村雅人、天笠俊介、田村洋行、小山洋史、八坂剛一、下山哲、海老原貴之、千々和剛、守谷俊:救急車プローブデータからみたメディカルコントロール改善のための提案. 第20回日本臨床救急医学会、H29 年5月26日-28日、東京
  47. 遠藤啓之、守谷俊、下山哲、千々和剛、海老原貴之、堀口久光:救命救急センターにおける医師および薬剤師の患者治療管理の有用性. 第20回日本臨床救急医学会、H29 年5月26日-28日、東京
  48. 海老原貴之、守谷俊、下山哲、千々和剛、田村洋行、天笠俊介、増山智之、鈴木涼平、福島史人、平良悠:都市部における救急医療の現状と課題 救急搬送状況の推移から見るさいたま市の問題点と日本の近未来像. 第20回日本臨床救急医学会、H29 年5月26日-28日、東京
  49. 守谷俊、福島史人、鈴木涼平、増山智之、千々和剛、下山哲、海老原貴之:Hybrid ER 外傷診療のパラダイムシフト ハイブリッドERを有効利用するための整備とその後の体制強化.第31回日本外傷学会、H29年6月1 -2日、神奈川
  50. 海老原貴之、千々和剛、谷口慎一、田村洋行、天笠俊介、増山智之、鈴木涼平、横田美帆、守谷俊:DCO:Damage Control Orthopedics Hybrid ERにおける四肢・骨盤・脊椎外傷のDCO戦略. 第31回日本外傷学会、H29年6月1 -2日、神奈川
  51. 守谷俊、海老原貴之、下山哲、千々和剛、増山智之:救急医療現場における他科連携 ハイブリッドERを中心にした重症外傷患者に対する他科連携の現状と今後の課題.第42回日本外科系連合学会H29年6月28 -30日、徳島

 

総説・著書


  1. 増山智之、讃井將満:【輸液・ボリューム管理】(Part 1)総論 モデルケース 敗血症のボリューム評価と管理 私ならこうする. Intensivist 9巻2号Page327-340(2017.04)
  2. 増山智之、讃井將満:【輸液・ボリューム管理】(Part 1)総論 輸液必要性と輸液反応性 その考え方と指標について. Intensivist 9巻2号 Page311-326(2017.04)
  3. 千々和 剛、金子真由子:顔面外傷(擦過傷、切創から骨折まで).皮膚科救急テキスト,文光堂・出光俊郎編.P180-6(2017.02)
  4. 千々和剛、杉浦崇夫:海洋生物による皮膚障害 クラゲ刺傷、毒魚、サンゴ刺傷、ウニ刺傷、海ヘビなど、皮膚科救急テキスト,文光堂・出光俊郎編.P212-8(2017.02)

 

2016年 救急科 研究業績

原著論文


  1. Amagasa, S. Matsui, H. Tsuji, S.Moriya, T.  and Kosaku, K.:Accuracy of the history of injury obtained from the caregiver in infantile head trauma. Am J Emerg Med. 2016;34(9):1863–1867.
  2. 三崎柚季子、海老原貴之、下山哲、増山智之、八坂剛一、鈴木涼平、守谷俊:一過性両側坐骨神経麻痺に続発した臀部コンパートメント症候群により左坐骨神経麻痺のみ再燃した1例.日本救急医学会関東地方会誌 37巻Page329–332(2016)
  3. 守谷俊:臓器別編 脳・神経疾患におけるモニタリング 誘発電位 聴性脳幹誘発電位・体性感覚誘発電位.救急医学 第40巻第1号 通巻第485号(2016.01)
  4. 鈴木涼平、増山智之、田村洋行、小山洋史、八坂剛一、下山哲、海老原貴之、守谷 俊:腹部打撲後に全身浮腫・腹水貯留をきたし搬送されたが成人ヒトパルボウイルスB19感染症であった1例.日本救急医学会関東地方会誌 37巻Page387–390(2016)

 

学会発表


(海外)

  1. Chijiwa, T. Haraguchi, M. Isagawa, T. Noguchi, A. Katayama, M. Miyao, N. Yoshioka, M. Matsui, N. Tateishi, Y. Suemizu, H. Yamada, R. Nakamura, Y. Imai, K. Komura, D.  Katoh, H.  Ishikawa, S. Nakamura, M. Miyao, N.  and Miyagi, Y.:Establishment of patient-derived xenografts from malignant pleural effusion using NOG mice. ESMO Asia 2016, Dec 16-19, 2016 シンガポール
  2. Furukawa, D. Chijiwa, T. Matsuyama, M. Mukai, M.  Matsuo, E. Nishimura, O. Kawai, K. Suemizu, H. Nakagohri, T. Yasuda, S. Shimada, K. Hiraoka, N. and Nakamura, M.:Clinical significance of ZNF185 intracellular localization in pancreatic ductal carcinoma AACR Annual Meeting 2016, Apr 16-20, 2016 ニューオーリンズ

 

学会発表


(国内)

  1. 海老原貴之、守谷俊:骨脆弱性を伴う完全不安定型骨盤輪骨折に対する CBT を用いた脊椎骨盤固定術の治療経験.第66回日本救急医学会関東地方会、H28年2月, 6日、東京
  2. 海老原貴之、守谷俊:脊柱管後方に生じた椎間板炎を伴わない硬膜外膿瘍の1例.第66回日本救急医学会関東地方会、H28年2月, 6日、東京
  3. 海老原貴之、守谷俊:鉗子分娩で発症した全型分娩麻痺が辿る経過.第66回日本救急医学会関東地方会、H28年2月, 6日、東京
  4. 海老原貴之、守谷俊:臀部腫瘤によるコンパートメント症候群に下大静脈塞栓症を併発した1例.第66回日本救急医学会関東地方会、H28年2月, 6日、東京
  5. 海老原貴之、守谷俊:筋肉注射後に生じた臀部コンパートメント症候群の1例.第43回日本集中治療医学会、H28 年2月11-14日、 神戸
  6. 海老原貴之、守谷俊、天笠俊介、増山智之、福島史人:脊髄外傷に対する高圧酸素療法を併用した少量ステロイド投与の効果―NASCIS II との比較―.第44回日本救急医学会総会、H28年11月17-19日、 東京
  7. 海老原貴之、守谷俊、千々和剛、下山哲、八坂剛一、鈴木涼平:脊椎脊髄外傷における最小侵襲脊椎制動術を用いたpreventable disabilityの取り組みと課題,第44回日本救急医学会総会、H28年11月17-19日、 東京
  8. 海老原貴之、守谷俊、福島史人、 千々和 剛、下山哲、八坂剛一、鈴木涼平、小山洋史、田村洋行、天笠俊介、増山智之:Hybrid ERにおいて救急医療とICTは融合し最大の威力を発揮できるか?.第44回日本救急医学会総会、H28年11月17-19日、 東京
  9. 海老原貴之、徳橋泰明、上井浩、大島正史、間世田優文、上田修平、網代泰充:骨粗鬆症性椎体骨折後偽関節に対する daily teriparatide の治療効果と JOABPEQ による検証.第45回日本脊椎脊髄病学会、H28年4月14-16日、千葉
  10. 福島史人、千々和剛、海老原貴之、八坂剛一、小山洋史、田村洋行、木涼平、天笠俊介、増山智之、下山哲、守谷俊:Scout CT による primary survey の実施―Hybrid ERの特性を活かした外傷初期診療プロトコールの確立に向けて.第44回日本救急医学会総会・学術集会、H28年11月17日, 東京
  11. 増山智之、鈴木涼平、天笠俊介、福島史人、中村雅人、飯田悠、下山哲、千々和剛、海老原貴之、守谷俊: 脳幹出血を合併した腹部大動脈瘤破裂の一例,第44回日本救急医学会総会・学術集会、H28年11月17日-19日、東京
  12. 守谷俊、福島史人、飯田悠、中村雅人、千々和剛、海老原貴之、下山哲:睡眠時呼吸障害患者における交通事故との関連性.第44回日本救急医学会総会、H28年11月17-19日、 東京
  13. 守谷俊、 木下 浩 作: 心 肺 蘇 生・ 体 温 管 理. TTMに基づく低体温療法終了後の温度管理の介入.日 本 集 中 治 療 医 学 会 雑 誌(1340-7988)23巻 Suppl.Page449, (2016.01)
  14. 守谷俊、下山哲、八坂剛一、海老原貴之:大規模災害傷病者における脳神経外科医師のかかわりはどの程度可能か.第12回日本脳神経外科救急学会、H28年1月、東京(シンポジウム)
  15. 中村雅人、守谷俊、下山哲、千々和剛、海老原貴之、八坂剛一、小山洋史、増山智之、田村洋行、天笠俊介、鈴木涼平:六号基準受け入れ開始から約1年,その症例の特徴について.第44回日本救急医学会総会、H28年11月17日-19日、東京
  16. 沼口俊平、遠藤美智子、海老原貴之、相馬大鋭、吉田明生、江角眞理子、徳橋泰明:受動喫煙がラット椎間板,肺および肝臓の時計遺伝子に与える影響について.第45回日本脊椎脊髄病学会、H28年4月14-16日、千葉
  17. 下山哲、鈴木涼平、八坂剛一、海老原貴之、守谷俊:急性胃腸炎を契機に意識障害,血液量減少性ショックに至った汎下垂体機能低下症の1例.第66回日本救急医学会関東地方会、H28年2月6日、 東京
  18. 下山哲、海老原貴之、千々和剛、八坂剛一、小山洋史、増山智之、田村洋行、福島史人、守谷俊:ハイブリッド初療室導入に際して実施した多職種参加のシミュレーション訓練の意義.第44回日本救急医学会総会、H28年11月17日-19日、東京
  19. 下山哲、讃井將満、守谷俊:心臓手術後の心房細動予防に対するベータ遮断薬の有用性について―各種メタ解析からの分析.第43回日本集中治療医学会学術集会、H28年2月13日、神戸
  20. 鈴木涼平、海老原貴之、増山智之、福島史人、中村雅人、天笠俊介、田村洋行、小山洋史、八坂剛一、千々和剛、下山哲、守谷俊:意識障害で搬送された脊椎カリエスの1例.第44回日本救急医学会総会、H28年11月19日、東京
  21. 田村洋行、飯田悠、福島史人、中村雅人、鈴木涼平、天笠俊、増山智之、下山哲、小山洋史、八坂剛一、守谷俊:急性期脳梗塞に由来したと考えられる急性心不全の1症例.第44回日本救急医学会総会・学術集会、H28年11月18日、東京

 

総説・著書


  1. 下山哲、守谷俊:【意識障害患者に対する集中治療管理】内分泌障害に伴う意識障害に対する集中治療管理(解説・特集)ICUとCCU(0389-1194)40巻1号 Page3–9(2016.01)
  2. 海老原貴之、守谷俊:【知っておきたい救急薬の使い方】《救急で遭遇する病態とその救急薬》内分泌代謝疾患の救急薬,In: Morern Physician,新興医学出版社 東京、6;36 Page563–568(2016)
  3. 増山智之、守谷俊:灼熱環境における中枢神経障害に有効な治療法はあるのか? 救急・集中治療 28巻Page983–89(2016)
  4. 守谷俊:誘発電位.救急医学、40巻 Page71–75(2016)